「働く」を「楽しくする」ためにできることって何だろう?

インターンと飲食アルバイト、欲張って2か所で働いている理由についてお話します

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学生として勉強をしながら、飲食アルバイトとIncrementsのインターンをやりつつ、就活対策も……という、多忙な日々を過ごしているTさん

「Incrementsでのインターンってどんな感じ?」を実際のインターンの方に記事にしてもらう第2弾として、今回はTさんに登場してもらいました。ちなみに第1弾はこちらです。

Incrementsで一緒にインターンしませんか? 〜コンビニバイトだった僕がインターンするまで、やっていることお話します〜

学生として勉強をしながら、飲食アルバイトとIncrementsのインターンをやりつつ、3年生なので就活対策も……という、なかなかに多忙な日々を過ごしているTさんですが、どんなところにインターンやアルバイトの面白さを感じているのか、記事を書いてもらいました。Incrementsでのインターンに興味のある方はぜひご覧ください!

文:Tさん 編集:Work:Q編集部


こんにちは。今年の9月からインターンとしてIncrementsで働いているTです。私は、3年間続けている飲食バイトが大好きすぎて辞めるという選択肢がなく、Incrementsのインターンとかけ持ちしています。ちゃんと大学もサボらずに行ってますよ(笑)! 今回は私が飲食店とインターン、欲張って2か所で働いている理由をお話しします。

飲食アルバイトとIncrementsのインターン、どちらも大きなやりがい

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理由を簡潔に言ってしまうと、どちらもやりがいがあるからです。

まずは飲食店のアルバイトからお話しします。

私が飲食店のアルバイトを辞めない理由は、お客様とお話しできるからです。「おいしかった!」と言われるだけで、私が料理を作ったわけではないけれど、とてもうれしく思います。飲食店でアルバイトしているとよく感じることなのですが、レジで「ごちそうさま」、「ありがとう」、「おいしかった」と一声かけてくれるお客様はなかなかいません。

そんな中、わざわざ声をかけてくれるってことは、キッチンの人が作った料理や、私たちホールの接客が良かったのかなと考えてニヤニヤしちゃいます。(今度外食した時はぜひ店員に一声かけてみてください!素敵な笑顔が返ってくると思います😊)飲食店での仕事におけるやりがいというよりも、お客様と話すことは、もはや私の趣味の一つと言ったほうが正しいかもしれません。

Incrementsインターンのやりがいは、さまざまな仕事ができ、自分の力になっていると実感できるところです。 私はごく普通の文系大学生なので、これまでパソコンを使うと言ったらOfficeで大学の課題をやるか、Netflixで映画を見るくらいしか活用していませんでした。

パソコンの知識は周りの大学生よりも少なかったかもしれません。でも今では、パソコンでさまざまなツールを利用して、普通の大学生だったらやらせてもらえないようなことをやらせてもらっています。

例えば、SugarCRMを使った顧客管理や、DFPによる広告レポートの作成、もちろんQiita:Teamも活用しています。基本的には日報を書くことが多いですが、社員の方に教えてもらった業務を書き起こして、これから入る人のためのマニュアル作成などもしています。

Incrementsで働いていていいなと思ったことは、Increments MTGという月に1回あるミーティング制度です。このミーティングでは、1カ月間の成果を図やデータなどで見ることができます。私がやった仕事のおかげで売り上げが伸びるわけではありませんが、私もチームの一員なんだなと考えるととてもうれしく感じます。そして、この売り上げに貢献するくらい仕事を覚えて頑張ろうという気持ちにもなります。

働き方は具体的にどう違う?

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飲食店でのアルバイトとIncrementsでのインターンともに、やりがいが大きいのには変わりませんが、働き方は大きく違います。

飲食店の働き方としては、

  • 体力勝負(立ち仕事、結構重いもの持つ)
  • 暇な日と忙しい日の差が激しい
  • 毎回やることが一緒
  • シフト制
  • 同年代が多い

などが挙げられます。

インターンの働き方としては、

  • 頭脳勝負(座り仕事)
  • 毎回一定に忙しい(やることたくさん)
  • 毎回新しいことを経験できる
  • 自分の予定に合わせて出勤できる
  • 経験豊富な大人が多い

などです。

飲食アルバイトは、基本的に同じ業務の繰り返しです。しかし、飲食アルバイトにはチームワークが必要です。特に休日のランチタイムなど混むような時間帯は、チームワークが成り立っていないと店が回りません。

例えば、ホールの中でも、レジの人、料理を出す人、全体を見る人などと担当が分かれていて、レジ担当の人がお客様のご案内をすることになっています。しかし、お会計している時に、新規のお客様がいらっしゃたら対応することができません。その際には、他の担当の人が入り口まで来てご案内をしてくれます。

チームワークが成り立っていないと、他の店員を見ようとしないので、困っていても助けるどころか気付くこともないのです。一緒に働いている仲間のヘルプに気付けないチームが、お客様のことまで見るのは難しいです。結果的にはお客様のニーズをいち早く察知できないという事態になってしまいます。

Incrementsのインターンでは、飲食店アルバイトのように毎回同じ業務をやるわけではありません。行くたびに新しい業務をするので毎回学ぶことが多いです。入った当初は、知らない単語・ツールばかりで右も左も分からない状態でした。

仕事を説明され任されても、やり方を教えてもらっても何をやればいいか分からないし、基礎知識が全くないのでまずは情報収集から始めなくちゃいけなく時間はかかるし、何よりも自分がやっている仕事の目的や理由がよく分からなかったことがつらかったです。

2か月経った今、やっと基礎知識がついてきて、周りの人が何を言っているのか分からないという状況は少なくなりました。自分が何のためにこの仕事をやっているのかというのも分かってきて、今では目的を考えながら楽しく仕事ができるようになりました。

何よりも私がインターンの働き方で助かっていることは、自分の予定に合わせて出勤できるところです。風邪をひいて出勤できなくなったとしても、その日できなかった業務を後日やれば問題ありません。

Incrementsでインターンやってみませんか?

この記事を読んでいるということは、長期インターンに少しは興味あるということだと思います。でも、いざやろうと思っても、「自分にできるかな」とか「学校との両立ができるかな」とか不安が尽きないと思います。大丈夫です、できます(笑)。

schedule

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これが平均的な私の1週間のスケジュールです。学校で自主勉強のところは、Incrementsでインターンを始めて興味が出てきたプログラミングをパソコンを使って勉強、11月下旬にある簿記検定の勉強や、就活のエントリーシートの作成などしています。けっこう詰め詰めですね(笑)。でもこんな詰め詰めでも、友達とご飯を食べに行ったり、大好きな映画も週に2本は必ず見てます。

私みたいに欲張ってアルバイトを続けたい人、学びたいことがある人、サークル活動が忙しい人、もちろん暇を持ち余している人でも、この記事を読むくらいの意欲の持ち主なら、Incrementsでインターンできるはずです! いつかみなさんと働けることを楽しみにしています!

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