「働く」を「楽しくする」ためにできることって何だろう?

Incrementsインフォグラフィック――会社編

Incrementsは2016年に5周年を迎えました。これもQiitaやQiita:Teamをご利用いただいている方々のおかけです。ありがとうございます。

ところで、そもそもQiitaやQiita:Teamを開発しているIncrementsについて、ご存じの方はどのくらいいるんでしょう?「サービスは知っていても、どんな会社なのかは知らない」という方もいるのでは? ということで、自己紹介も兼ねてIncrementsの概要をインフォグラフィックにしてみました。

この記事では会社編として「社員構成」と「ミッション・ビジョン・バリュー」を、別記事ではサービス編として「Qiita」と「Qiita:Team」についてご紹介します。早速、ご覧ください!

文:Work:Q編集部 (※:インフォグラフィックの内容は2017年6月1日のものになります)


まずは社員構成をご紹介しました。職種としては、エンジニアはもちろんですが、コーポレート、広報、サポート、カスタマーサクセスなどの社員が働いています。

また、フレックス制・T.G.I.F・オフィスにコタツ設置(!)など、生産性を上げるためだったり、コミュニケーションのためだったり、リラックスできるオフィス環境だったり、いろいろと工夫していることもあります。このあたりはまた別の機会にご紹介します。次はミッション・ビジョン・バリューです。

ミッションは、これまでの「ソフトウェア開発をよくすることで世界の進化を加速させる。」から「エンジニアを最高に幸せにする」に変更し、よりエンジニアを意識したメッセージとなりました。

バリューにある「HRT」は、海野や社員が口にする機会の多い言葉です。ブログでも代表の海野が「QiitaやKobitoを作る開発チームの文化」の中で取り上げています。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのかという本にある考え方で(あらゆるチーム開発者に読んでほしい!),Humility(謙遜), Respect(尊敬), Trust(信頼)の3つを意味しています.

(中略)

例えばチャットやgithub上のオンラインコミュニケーションでは,感情面の情報が大きく欠落するため少しずれた形で伝わってしまうこともよくあります.(質問しているつもりが問い詰めているように感じられる,ちょっとした指摘が想定以上に厳しく受け止められてしまう,など) こうした問題はIncrementsではHRTを意識することで避けられるようになりました.

HRTだけではなく、バリューにあるそのほかの項目もしっかり実践していくために、ガイドラインのようなものをつくる話も進んでいます。カルチャーを根付かせるのは、なかかなか時間がかかりますが、ほかの会社ではどのような工夫をされているのかも気になるところです。

ということで、早足ではありますが、まずは何となくでもIncrementsについて知っていただけましたでしょうか?興味のある方はサービス編の記事もご覧ください!


Increments
Incrementsは、「エンジニアを最高に幸せにする」をミッションにしているスタートアップです。エンジニアの方々が幸せに開発できるために、エンジニアの方々が嬉しいと思ってくれるために、私たちはソフトウェアを開発に取り組んでいきます。

Qiita
Qiitaは、知見を共有しスキルを高めることができる、プログラミングに特化したオープンな情報共有コミュニティです。

Qiita:Team
Qiita:Team は、チームの生産性を高めるために開発された社内向け情報共有ツールです。チームメンバー が簡単、気軽に情報を書き込んで、それが適切なメンバーと共有され、共有された内容について活発にコミュニケーションを取ることができるサービスです。